Date: 1997/07/25 16:43
From: 新潟県上越市立春日新田小学校 -lt;harushin@jorne.or.jp-gt;
To: ezo@alles.or.jp
Subject: 教えて下さい
こんにちは、北海道のみなさん。
私たちは、新潟県上越市にある
春日新田小学校の合唱部です。
私たちの学校は、7月25日から
夏休みになります。でも、合唱部は、
コンクールに向けて休み中も練習を
する予定です。
今、私たちは、8月6日と9日に
行われる合唱コンクールに向けて、
「ふきの葉の下の小人たち」という
歌を練習しています。
その歌の中に、「コロボックル」
という小人が出てきます。
ふきの葉の下の小人たち
山本瓔子 作詩
柳沢 浩 作曲
1 星を うつして輝く湖
えぞ松の森
北国の 小さな小さな村の
ふきの葉の下に
小人たちが 住んでいた
やさしい心の コロボックル
働きもので 仲よしで
平和にくらしていた
2 突然 見知らぬ民族が 襲ってきた
石のやりで突き
弓矢を とばし
大きな男たちは
コロボックルを 次々たおしていった
3 一面の 銀色の世界
涙のように 光る湖
静かな静かな 北国に
コロボックルは もういない
それは 遠い昔
星になったのか
白鳥になったのか
星が 静かに消えるとき
夜明けの きん色の空に
つばさを ひろげる あゝ 白鳥よ
この「コロボックル」という小人が、昔、北海道にいたという伝説があると、
先生から聞きました。
コロボックルって、どんな小人だろう。北海道のどこに住んでいたのかな。見
知らぬ民族ってどんな人たちだろう。どうして殺されてしまったのだろう。北海
道って、どんなところだろう。いろいろと疑問が出てきました。
そこで、お願いです。
コロボックルのことを知っていたら、少しでも教えてください。静かな静かな
北国って、3番で歌われている北海道ってどんな風景ですか。できたら教えてく
ださい。
教えてもらったことを思い浮かべながら、心を込めて歌いたいと思っています。
夏休みなのに、すみませんが、どうぞよろしくお願いします。
新潟県上越市立春日新田小学校
合唱部代表 茂原華代・北島理恵より
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